みずぼうそう(水痘)

解 説

予防する病気と説明 水ぼうそう(水痘)
先端に水をもった赤い発疹がポツポツと少しずつではじめ、その後ゆっくりかさぶたになっていき、約1週間で全部の発疹が黒くなります。
かさぶたができるまでは非常にかゆみが強く、夜も眠れなくて不機嫌になる赤ちゃんも少なくありません。
熱は、発疹の数が多いほど高く、しかも長く続く傾向にあります。
水ぼうそうは、ほとんどが重い合併症を残さずに自然に治っていきますが、 なかには症状が重くて入院したり、発疹のあとが皮膚にはっきり残ったりすることがあります。
麻疹と同様感染力の強い病気です。
接種場所 各地の指定された検疫所
ワクチンの種類 生ワクチン
標準の接種年齢と回数 1歳以上で1回
次の予防接種までの期間 27日間以上
副反応  


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