■ インフル流行 注意報レベルに1/9(水) 14:35配信







産経新聞



 厚生労働省は9日、全国約5千カ所の医療機関から昨年12月24〜30日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり11・17人となり、注意報レベル(10人)を超えたと発表した。

 国立感染症研究所によると、都道府県別で1機関当たりの患者数が多かったのは、北海道(32・07人)、愛知(30・45人)、岐阜(20・33人)−の順だった。