■ 25℃を超え、蚊が活発化か 刺された、目撃率が関東以西で多く5/17(木) 7:48配信






ウェザーニュース







25℃を超え、蚊が活発化か 刺された、目撃率が関東以西で多く


2018年5月11日に実施、8574人が回答


ここしばらくは季節外れの気温上昇が続いています。この暑さの中、プ〜ンと飛び始めているようです。彼らが…
あなたはもう刺されましたか?

今月11日にウェザーニューズでは蚊に刺されたかどうか実態調査をおこないました。(全国8,574人が回答)
その結果、関東より西側で割合が多く、特に東海以西の太平洋側の地域を中心に、2人に1人が蚊に刺された、あるいは刺されてはいないが蚊を目撃したと回答しています。
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25℃〜30℃で蚊は爆発的に増加する

よく飛んでいる蚊(アカイエカなど)は気温が25〜30℃になってくると、たった10日ほどで卵から成虫になると言われ、水源があるなど条件が揃えば爆発的に増えるそうです。

5月上旬における各都道府県の日最高気温をみてみたところ、25℃前後となっている地域と、蚊に刺された&目撃した人の割合が多い地域はほぼ一致します。

やはり、GW過ぎてから一気に蚊が飛び始めたようです。今後も西日本を中心に25℃前後の日がつづき、雨も降りやすい状態になります。

蚊の発生しやすい条件となりますので、虫除けスプレーなどお出かけの際は対策を始めたほうがよさそうです。