■ 海保特殊警備隊員が死亡=熱中症、訓練中倒れ―海保7/26(水) 19:11配信







時事通信



 第5管区海上保安本部(神戸市)は26日、テロ対策などに当たる海上保安庁特殊警備隊の男性隊員(25)が、負傷者の搬送訓練中に熱中症で倒れ、死亡したと発表した。

 同隊で訓練中に隊員が死亡したのは初めて。大阪府警が詳しい経緯を調べている。

 5管によると、訓練は12日午後1時ごろ、大阪府内の海保施設内で実施。男性隊員の様子がおかしいことに同僚が気付き病院に搬送したところ、重度の熱中症と診断された。21日に入院先で脳死の可能性があると診断され、府警に通報。26日午前に死亡が確認された。