■ こだわり

「こだわり」と言うとネガティブな響きにも聞こえることがあります
うっとうしい、めんどくさい、厄介だ
しかしプロの世界ので生きている人はすべてこだわる人 のようです
逆にこだわりのない人はプロにはなれません
普通の人がどうでもいいことのように見えることでもプロの人は何度もそこに目を凝らしていろいろな角度から考えて突き詰めます
アマとプロの違いは全てこのこだわり方の違いにあると言っていいでしょう
また同じプロでも一流のプロと 二流のプロとの違いはその事はこだわり方の違いにもあるようです
まぁこの辺でいいかと考える凡人にはプロのその厳しさもわからわかりませんしプロには絶対になれません
このような姿勢は普段の生活にも現れることが多いので、食べるものは、着るもの、話す言葉、趣味などすべてに現れてきます
そしてその人の生き方そのものにも現れることにもなります
しかしそれはそれでアマチュアにはわからないプロの辛さがあるようです
ですから一流の人が1番幸せとは限りません
凡人が1番だと言う考え方は人類の知恵かもしれません