■ Hibワクチンの効果

2011年から定期接種に導入されたインフルエンザ菌の感染を予防するワクチンであるHibワクチンの効果が明らかになってきています
インフルエンザ菌による重症な感染症である侵襲性感染症(敗血症、髄膜炎)は、インフルエンザ菌B型に関してはまったく封じ込めている状況です。一方Hib以外のインフルエンザ菌による侵襲性感染症は依然として発生しています
ワクチンの効果は絶大だといえるでしょう