こどものツボ2
病原微生物と免疫
人が戦わなければならない病原微生物には大きく分けて、細菌、ウイルス、真菌、寄生虫がありますが、もっとも身近なものは細菌とウイルスです。 そして細菌に働く免疫システムは「液性免疫」、ウイルスに働く免疫システムは「細胞性免疫」とおおざっぱに分けることができます。
液性免疫を担うのはIgG IgM IgAなどの抗体とよばれるたんぱく質(免疫グロブリン)で、細胞性免疫を担うのはマクロファージとかキラーT細胞などの特殊な細胞です。